特別養護老人ホーム 治田の里

地域密着型ユニット型
小規模特別養護老人ホーム「治田の里」は、全室個室のゆったりとした環境で、個人それぞれの生活リズムに合わせて過ごしていただけます。
家庭的な雰囲気の中での日々の暮らしと
”その人らしさ”を大切にして、
専従のスタッフが利用者の立場になって、まごころを込めたお世話をいたします。
安全で安心していただけるサービスをご提供いたします。

理事長 小松千恵子

ユニット型小規模特別養護老人ホームとは???

ユニット型小規模特別養護老人ホーム治田の里は、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護と呼ばれる施設で、一般的には「特養」と呼ばれるものです。
ただし、「ユニットケア」を行う「ユニット型」ですので、既存の大型の特養とは若干性格が違うものになっています。
「ユニットケア」とは、入居者お一人おひとりの尊厳を守り、人それぞれの自律を尊重しようという考えのもとで生まれた介護ケアのコンセプトを具体化したものです。
少人数グループ(10人以下)をひとつの生活単位(ユニット)として区分けして、1ユニットごとに専用の居住空間と専任の職員を配置することにより、小規模生活単位の家庭的な雰囲気のなかで、きめ細やかな介護ケアを行なうことを目的としております。
個人の生活スタイルを尊重するために、全室個室でプライバシーが確保されています。
個室の先にはコミュニケーションの場でもあるユニット専用のリビングスペース(ホール)がつくられ、少人数のなかでも他者とのかかわりが断たれることがありません。
また、食事などもユニットごとに行なわれ、入居者とスタッフがユニットごとに生活を共にすることで、従来型の集団的介護ケアとは異なる、個別対応型の介護ケアを目指す施設です。
施設の造りですが、廊下の両側(又は片側)に居室を配置するのではなく、ユニットの中心にリビングスペース(ホール)を置き、そのリビングスペース(ホール)を取り囲む形で居室が配置されているのが特徴で、プライバシーを守りつつ孤独感を感じさせない造りになっています。
ただし、リビングスペース(ホール)を取り囲む形で居室が配置されている構造上、風邪やインフルエンザ等に罹った方を隔離するには不向きで、感染拡大を防ぐことが困難な造りとなっています。
そこで、当施設ではインフルエンザやノロウイルス等の病原菌が施設内に持ち込まれないように、入館時のうがいと手洗い、手指消毒、マスクの通年着用と面会時間や面会場所の制限、及び飲食物の持込み禁止等にご理解とご協力をいただいております。

入居判定会議が開かれます。

一般的に「特養」とは、「在宅サービスを最大限活用しても在宅での生活を送ることが困難である入所申込者を優先入所させること」とされており、「優先入所」の順位を決めるための入居判定会議が行われます。
入居判定会議では、個別評価項目と総合評価項目をそれぞれ点数化し、その合計点数を算出します。

個別評価項目
・要介護度
・認知症高齢者の日常生活自立度
・介護者等の状況
・在宅サービス利用率など

総合評価項目
・身体上又は精神上の著しい障害による常時介護の必要性
・生活上の全面的な介護などの必要性
・自立度が低いことによる生活全般にわたる関与などの必要性
・認知症による行動障害、在宅のQOL
・在宅サービスの利用内容
・在宅環境の要因、入所申込時期、地域性、入所した場合の家族との交流等

以上の項目を総合的に判断し、「優先入所」の順位を決めさせていただきます。

スタッフ

Facility Introduction 施設紹介

ユニット「おひさま」入口

地域交流室

機械浴室

居室

スロープ

ランドリー

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